言語聴覚士による専門支援


当事業所では、言語聴覚士による専門的な支援を行っています。
言語聴覚士は、「ことば」「コミュニケーション」「食べること」に関する専門職です。ことばの発達や発音、コミュニケーション、食事や嚥下(飲み込み)などに課題や困りごとを抱えるお子さまに対し、専門的な視点から支援を行います。
個別支援では、ことばの理解や表現、発音、コミュニケーション能力の向上を目指し、お子さま一人ひとりの発達段階や特性に合わせたプログラムを実施しています。
また、小集団支援では、お友だちとの関わり方やルールの理解、集団活動への参加などを通して、社会性やコミュニケーション能力を育んでいきます。
さらに、姿勢や身体の使い方へのアプローチ、口腔機能訓練を通して、「食べる」「飲み込む」「話す」ための基礎づくりにも取り組んでいます。
日常生活や将来の自立を見据え、必要に応じて社会訓練も行いながら、お子さまが持っている力を十分に発揮できるよう支援し、心理士や作業療法士などの専門職と連携してそれぞれの専門性を活かしながら総合的なサポートを行っています。
言語聴覚士は、お子さま一人ひとりの発達や特性に寄り添いながら、
「ことば」「コミュニケーション」「食べる力」の成長を支え、
日常生活の中でできることを増やしていけるようサポートします。


